健康経営の取り組み

当社の健康企業宣言

WHO (世界保健機関)憲章では「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」と定義しています。つまり、身体と心が安定しており、家庭や職場、地域社会で豊かな人間関係があるというように、すべてが健やかでバランスがとれていることが「健康」といえます。
また、従業員満足度が高い職場は、顧客満足度も高く、ひいては会社の更なる成長基盤の創出に繋がるといった好循環をもたらし、社員・顧客・会社のトリプルWINの関係構築に寄与するものと考えます。
社員の健康づくりに関わる支出を「コスト」ではなく「投資」と捉え、社員の健康管理に戦略的視点で取り組む健康経営により、社員と会社が協力して健康的な会社風土をつくり、繁栄し続ける企業を目指すために、当社は以下のとおりの健康企業宣言を制定いたしました。

健康企業宣言
当社は、社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、
社員と一体となって、健康づくりに取り組みます。
【7つの取り組み】
1. 健診を100%受診します。
2. 健診結果の活用をします。
3. 健康づくり環境を整えます。
4. 「食」に取り組みます。
5. 「運動」に取り組みます。
6. 「禁煙」に取り組みます。
7. 「心の健康」に取り組みます。
2020年4月1日
TMES株式会社
代表取締役社長 中村 章

健康経営推進体制

当社では、保健師が所属する人事部、総務部、衛生管理者などで構成される「健康経営推進タスク」を中心に健康経営の取り組みを推進しており、社内の委員会および協議会のみならず、外部関係者とも連携を図り、PDCAサイクルを循環させ、役職員の健康増進へ向けた課題抽出および施策の実行を推進しております。

健康経営の主な取り組み

1. 健診100%受診への取り組み
  • ・月1回の受診率(健診・再検査)の確認および勧奨
  • ・ライン組織におけるトップダウンの受診推奨
2. 健診結果の活用への取り組み
  • ・「健康情報等取扱規程」に基づく個人情報等の適正な取り扱いの確保
  • ・健康診断結果をもとにした改善目標の設定
  • ・特定保健指導受診状況の管理
3. 健康づくり環境への取り組み
  • ・情報提供プラットホーム「健康ひろば」の運用
  • ・社内報を活用した情報提供
  • ・eラーニングによるヘルスリテラシー向上
  • ・血圧計の全拠点設置
  • ・ヘルスキーパー制度導入(一部事業所)
4. 食への取り組み
  • ・社内設置の自動販売機に飲料水に関する健康情報を貼付
  • ・食事管理アプリの展開
  • ・食に関する情報提供
5. 運動への取り組み
  • ・ストレッチなど手軽にできる運動情報提供
  • ・ラジオ体操の推進
6. 禁煙への取り組み
  • ・禁煙の日(毎月22日)に情報提供
  • ・定期的な各事業所の分煙状況調査
  • ・受動喫煙防止ガイドライン制定
7. 心の健康への取り組み
  • ・メンタルヘルスに関する情報提供
  • ・保健師による社内相談窓口の設置
  • ・ストレスチェック、社員満足度調査の実施
など

「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」認定

経済産業省が健康経営の普及促進に向け制定した「健康経営優良法人認定制度(※)」において、優良な健康経営を実践している企業として「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。

今後ともPDCAサイクルを循環させ、役職員の健康増進へ向けた課題抽出および施策の実行を推進いたします。
※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
健康経営優良法人認定制度(経済産業省ホームページ)
URL:http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

健康優良企業「銀の認定」を取得

2019年4月1日に健康保険組合連合会東京連合会に「健康企業宣言(※1)」を行い、その後の健康経営への積極的な取り組みが評価され、2020年4月1日付で健康優良企業「銀の認定」を取得いたしました。
今後もさらに役職員一体となって、健康づくりに努めてまいります。
健康企業宣言とは、健康優良企業を目指して、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果を上げた場合は「健康優良企業」として認定される制度です。
※ TMES株式会社は2020年4月1日に社名変更しました。

「スポーツエールカンパニー2021」認定

従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取組を実施している企業として、「スポーツエールカンパニー(※)」 (スポーツ庁所管)に認定されました。

当社は、2019年4月の「健康企業宣言」において、健康づくりに関する「7つの取り組み」を掲げ、その中の1つとして「運動」に取り組むことを宣言しています。
※スポーツ庁では、社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度を実施しています。
スポーツエールカンパニー(スポーツ庁ホームページ)
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

「がん対策推進企業アクション」推進パートナー

当社は、2019年10月9日に「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として登録されました。
「がん対策推進企業アクション」とは、厚生労働省が推進している国家プロジェクトであり、職域におけるがん検診受診率向上を企業と連携して推進し、"がん"と前向きに取り組む社会気運を醸成すること等を目的に活動しています。
生活習慣病の1つと言える"がん"の早期発見・早期治療による人財損失の回避と、経営基盤の安定確保を目指し、役職員へのがん検診の受診啓発や、がんに関する正しい情報提供を推進してまいります。
「がん対策推進企業アクション」が提唱する
【企業が取り組める3つのがんアクション】
  1. ① がん健診の受診を啓発すること。
  2. ② がんについて、会社全体で正しく知ること。
  3. ③ がんになっても、働き続けられる環境をつくること。
■出典:がん対策推進企業アクション「概要・目的」
https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/index.html

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