廃棄物真空搬送設備PRC
ごみ過剰国ニッポンで、もっとも有効な
ごみの運搬処理法です
廃棄物真空搬送設備PRCは、住宅や商業、業務施設から排出される一般廃棄物(ごみ)を道路下に埋設された輸送管を通して、高速の空気の流れにより、輸送、一か所に収集するもので電気掃除機の原理と同じものです。不快な悪臭もなく、町が汚れることもありません。また、家庭でゴミをためておく必要がないだけでなく、ごみ収集車の走行による騒音、排気ガスなどの公害や交通障害もありません。
PRC
主な特長は、利便性・衛生性・安全性・経済性の4つです
[利便性]
ごみの投入口は、建物の内部もしくは屋外に配置されており、いつでもごみを投入することができます。
[衛生性]
いつでも捨てられますから、室内や屋外にごみをためておく必要がなく、害虫や悪臭の発生がありません。投入口に捨てられたごみは、清掃工場まで外気に触れることはなく 収集運搬されますから、ごみの路上への散乱や悪臭がなくなります。
[安全性]
収集センターのコンピューターによって全施設は24時間監視されており、無人運転ができます。投入口の利用は、各家庭に備えてある「カギ」を使用しますから、利用者は地区内に限定され、危険を防止できます。
[経済性]
センター内でオペレーターが操作 するだけで一連の収集作業ができ、従来の車輌収集にくらべて大幅に省力化が図れます。イニシャルコストは大きいものの、長期的に見ると経済的です。
これが、暮らしの環境をまもる、ごみ収集の流れと機器です
  • 1. 投入口に投入されたごみは、投入口下部の貯留糟にためられます。
  • 2. 収集時間がくると、輸送管末端の吸気口が開かれ、収集センター内のブロアにより輸送管内に空気流がつくられます。
  • 3. 貯留槽の排出弁が開かれ、ごみは輸送管内に送られて毎秒20-30mの空気の流れに乗り、収集センターへ運ばれ、分離機に入ります。
  • 4. 分離機に入ったら、ごみは空気と分離され、貯留排出機を経て、コンベアで焼却炉用ピットに運ばれ、ただちに焼却処理されます。(炉が遠隔地にある場合は、ごみは、コンパクターでコンテナーに詰められ、運搬車により炉のある施設へ二次輸送されます。)
  • 5. 一方、分離機でごみと分離された空気は、防塵機、脱臭装置を通り、キレイな空気となって大気中に放出されます。以上の全システムは、収集センターに設置されたコントロール・システムにより全自動運転されます。
ごみ収集の流れと機器
芦屋浜シーサイドタウン。廃棄物真空搬送設備PRCが活躍する、21世紀のモデル都市です。
廃棄物真空搬送設備PRCは、住宅や商業、業務施設から排出される一般廃棄物(ごみ)を道路下に埋設された輸送管を通して、高速の空気の流れにより、輸送、一か所に収集するもので電気掃除機の原理と同じものです。不快な悪臭もなく、町が汚れることもありません。また、家庭でゴミをためておく必要がないだけでなく、ごみ収集車の走行による騒音、排気ガスなどの公害や交通障害もありません。
芦屋浜シーサイドタウン
研究分野
製造環境浄化技術

Information

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