空調機・全熱交換器ロータの整備・更新

他社製品や廃盤製品の交換・分解が必要な製品など、お困りの時こそぜひご相談ください。
現地調査から点検・整備作業、導入後の測定までトータルサポートで対応いたします。
空調機の整備・更新
全熱交換器ロータの整備・更新
当社では空調機の送風機や全熱交換器、加湿器、コイル、
保湿材など内部機器の点検・整備はもちろん、ユニット機器の更新も承っております。
高砂丸誠 エンジニアリングサービス 3つのメリット
搬入経路が狭くても対応できます
空調機の交換や整備を他社に依頼した際、「搬入経路が確保できないので難しい」と
言われた経験はありませんか?
当社の特長は、たとえ搬入経路が狭くても空調機を細かく分割して搬入できること。
現地にて組立や更新時の改善検討なども行っており、さまざまな空調機に対応することが可能です。
もちろん、隣接道路が狭く、クレーン車の設置ができない時にも対応できます。
機械室内や出入り口が狭く機器をブロックごとに
分割しても搬入できない
機器をバラバラにすることで搬入・組立設置が可能に
トータルサポートで安心してお任せください
空調機についてのお困り事が発生した際、当社にご相談いただければスムーズに解決へと導きます。
現場調査で、まずは現状の不具合を確認。送風機や全熱交換器、加湿器などの内部構造はもちろん、外板パネルや点検口などの外部部品に至るまで一つひとつしっかりチェックした後、必要とする作業の整備・更新のご提案をいたします。
ご同意いただけた後作業を開始し、作業後には風速等の測定なども丸ごと請け負え、トータルでサポートいたします。
このようにワンストップで行えるので、低コスト化も実現します。
空調機を更新した例
設備の診断や改善のご相談も承ります
毎日の業務を円滑にするには、空調の整った快適な環境を維持することが大切です。
そのためには現在お使いの空調機が最適な状態かどうか、ぜひ調べておきたいところ。
当社では、機器の劣化診断や改善についてのご相談も随時承っています。
※そのほか、旧日本フローダ(日本フレクト)で取り扱っていた従来品の保守・整備作業も承っております。
全熱交換器は、通常 75%以上の熱回収ができる省エネ機器※1ですが、長期間の使用で性能はどんどん劣化していきます。熱交換効率の低下は、ランニングコスト増と直結するとても重要な問題です。当社では、熱交換効率を測定して劣化診断することで、性能回復へ向けたご提案を行っております。
※1:給気・排気風量が同一時
高砂丸誠 エンジニアリングサービス 3つのメリット
省エネルギー化を実現します
全熱交換器ユニットは、フィルターのほか、給気ファンや排気ファン、加湿器、コイルなどの組み合わせによって構成されています。これらの構成部材がひとつでも故障すれば、エネルギー効率に悪影響を及ぼします。
当社では、そんな全熱交換器ユニットの構成部材を丁寧に診断。経年劣化や目詰まりを
いち早く発見し、更新作業を行います。
これによりエネルギー効率が大幅に改善し、省エネルギー化を実現します。
経年劣化で「ロータ」を更新した例
豊富な実績と確かな技術で対応します
1978 年から 40 年間、全熱交換器メーカー「日本フローダ(日本フレクト)」として、確かな技術でお客様によりよいサービスを提供してまいりました。その実績は、全熱交換器の納入台数なら約 17,000 台、ロータ更新台数なら約 3,000 台と非常に豊富です。
高砂丸誠エンジニアリングサービスとしての再出発に際しても、もちろんその技術力は受け継がれています。空調機に関するお悩みやお困りごとなどには、過去のデータをもとに柔軟に対応いたします。
累計 全熱交換器納入台数 累計 ロータ更新台数
17,000 3,000
※旧日本フローダ(日本フレクト)での実績
最適な更新・整備のご提案
全熱交換器がどのように設置されているかは、オフィスによってさまざま。
経年劣化や目詰まりの度合いによって、主要部品のみの交換でいいのか、
または本体まるごと交換しなければならないのかを判断する必要があります。
当社では、設置状況やご予算に応じてご提案することが可能です。
最適な更新・整備のご提案で、お客様からもご満足の声を多くいただいております。
※そのほか、旧日本フローダ(日本フレクト)で取り扱っていた従来品の保守・整備作業も承っております。

Information

空調機や関連機器などのメンテナンスや改修作業ほか、あらゆるご要望にお応えします。
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