Expectations

未来への期待

TMESに寄せる言葉

建物、都市、環境の未来に向けて。各分野の有識者・関係者から、TMESへの期待を伺いました。

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村田 亮市
村田 亮市 株式会社リョウコンサルティング
代表取締役

一人ひとりの想いが、未来を動かす

私は、TMES株式会社のM(ミッション)・V(ビジョン)・V(バリュー)の浸透ヘッドコーチとして、レゴ®シリアスプレイ(レゴ®ブロック)を活用し、全社員に向けたMVV浸透ワークショップを行っております。

横手社長、役員層をはじめ、全社員へと展開し、これまでに1,000名近い方々に参加いただいております。私が感じるTMESの皆さんの印象は、真面目・誠実・愛社精神があり、人が好きで、そして未来に向けて意欲的であるということです。レゴ®ブロックを使用したワークショップは子ども向けと思われるかもしれませんが、世界でも実施されている手法で、潜在している知識や能力を引き出すとも言われています。

ミッション(経営理念)である「人と地球に誠実に向き合い、豊かで安心できる未来をつむぐ」、ビジョンである「持続可能な価値を共創する環境ソリューションパートナー」について問いかけると、参加した皆さんが未来を想像し、日本・世界の安全や環境改善、人財育成などについて、役員から一般社員までそれぞれの言葉で語ることに驚かされます。将来、こうした潜在的な力がさらに発揮され、大きなパワーとなっていくことを感じています。

バリューの中にある「幸福」についても、社会を幸せにするためには自分たちも幸せになることが大切だと、社長自ら語られています。社内に流れる空気感にも温かさを感じており、社会の幸せと自分たちの幸せがつながることで、“利他の精神”が生まれているのだと思います。

MVVが目指す姿に向けて、自走する組織がさらに育っていくことを信じています。

横手社長、役員が先頭に立ち、社員の皆さんが未来を創造する姿勢に、この60周年を新たなステップとして、TMES株式会社がさらに大きく発展し、社会から高く評価されていく姿が、私には見えています。

最後に、創立60周年、誠におめでとうございます。

社会の幸せと自分たちの幸せを重ねながら、自走する組織へ育っていく。

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田場 晋一朗
田場 晋一朗 株式会社Arent
ブランディング部 部長

現場の価値を、伝わるブランドへ

創業60周年、誠におめでとうございます。

広報・ブランディングのアドバイザーとして日頃TMESに伴走する中で感じるのは、現場を熟知した知見と、新しい技術を柔軟に取り入れる姿勢を併せ持つ、稀有な組織だということです。

これからのTMESには、単なる「保守・点検の会社」を超えて、社会インフラを支える技術基盤そのものをアップデートし続ける存在であってほしいと期待しています。一方で、確かな技術と現場力を持ちながら、その価値がまだ十分に「伝わりきっていない」のは、もったいないとも感じています。

だからこそ、優れた仕事を、優れた発信につなげていくことに期待したいです。地味に見えがちな設備メンテナンスや運用効率化こそ、社会を支える大切な仕事だと胸を張って発信してほしい。60周年というこの節目は、TMESらしさを改めて言語化し、ブランドとして磨き直す絶好の機会だと思います。

TMESの強みは、現場を知り尽くした技術力と誠実さ、そして静かな誇りです。今後さらに成長していくためには、この強みを社内外へ、そして未来の仲間となる求職者にも、きちんと届く言葉で語り続けることが欠かせません。良い会社であることと、良い会社だと知られていることは、残念ながら別物だからです。

これからもTMESが、自らの価値を堂々と語れる会社であり続けることを、心から期待しています。

確かな技術と現場力を、TMESらしい言葉で社会へ届けていく。