TMES株式会社

ご利用のブラウザでは動作保証対象外です
ご利用のInternet ExplorerはでMicrosoft社も利用は危険であると発信しています。
このウェブサイトもInternet Explorerでの表示は保証しておりません。
以下のブラウザでの利用を推奨いたします。

TMES MAGAZINE

進化し続ける業界動向から最新技術情報などタイムリーな情報をお届けします。

  • TOP
  • 活線状態での漏れ電流測定の重要性

活線状態での漏れ電流測定の重要性

2022.07.11

相談:総合病院で動力用変圧器のB種接地線に流れる漏れ電流を測定したところ、異常に多いことがわかりました。病院では部分停電にするのは難しいので、活線状態で原因を調査する方法を教えてください。

A:病院は24時間稼働で、停電させるのが困難な場合があります。そこで今回は、電気を止めず活線で絶縁状態を診断した事例を紹介します。
◎測定基準を知る
◎漏れ電流の測定方法
◎漏れ電流には厄介者が潜んでいる
◎測定結果の考察

※掲載誌面は、発売日から6カ月後の公開となります。

こちらの誌面は、2023年 1月頃に公開予定です。