TMES株式会社

TMES MAGAZINE

進化し続ける業界動向から最新技術情報などタイムリーな情報をお届けします。

  • TOP
  • 配管劣化診断の実施要領

配管劣化診断の実施要領

2021.09.29

相談:冷温水管が使用開始から 20 年となり,腐食などによる劣化が懸念されています.配管の状態を確認するにはどのような方法がありますか.

A:一般鋼管の耐用(使用可能)年数は 15 ~ 20 年,樹脂ライニング管やステンレス管は 30 ~ 40 年といわれています(管理状況によっても大きく年数が変わります).特に一般鋼管は,使用年数が長くなると腐食・詰まりなどが進行し,トラブルが発生しやすくなります.そのため 15 年程度経過時または何らかの異常(漏水,通水不良)が発生した場合,配管の健全性を診断する必要があります.そこで今回は,配管劣化診断の実施要領を紹介します.

詳しくは下記、ボタンより記事をご確認ください。

 

設備と管理最新号はこちら