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排水レスフラッシング®工法

大量の水を必要としていたフラッシングを抜本的に見直し、排水を出さない「排水レスフラッシング®工法」

サービスの特長、強み

排水レスフラッシング工法
築設備工事における配管フラッシングは、配管の保管時や施工時に入り込む異物、溶接作業で発生するスラグ及び酸化亜鉛などの除去を目的とした試運転調整前に行われる施工プロセスの一つです。
従来からのフラッシングは、水の張替えとポンプ循環を複数回行うため、作業に多くの時間と労力を要します。
また、排水するフラッシング水に高濃度の亜鉛が含まれており、環境に配慮した方法とは言えません。本システムはこれらの問題を解決することができました。既存配管に対しても適用できるため、建物配管の長寿命化にも貢献します。

特許

排水レスフラッシング®には以下の特許が使われています。

排水レス(凝集沈殿法)

特許第6285504号
・処理装置(凝集沈殿法)でフラッシング処理した後の水を、配管系に戻す。
・その後、処理装置を配管系から外す。
排水レス(凝集沈殿法)
  • 1濁度で亜鉛濃度推定
    特許第6105220号
    ・測定した処理水の濁度から亜鉛濃度を推定し、凝結剤・凝集剤の投入量を調整。
  • 2気泡除去(凝集物浮上防止)
    特許第6113997号
    ・フラッシング水を、低圧力の原水槽を通過させて脱気した後に、凝集沈殿処理を行う。

排水レス(フィルター法)

特許第6524032号
・処理装置(フィルター法)でフラッシング処理した後の水を、配管系に戻す。
・その後、処理装置を配管系から外す。
・配管系に戻した水を空調用の水として使用する。
排水レス(凝集沈殿法)
  • 1濁度で亜鉛濃度推定
    特開2021-10894
    ・繊維径が100μm以下の繊維を圧縮、空隙率が86%~92%の繊維ろ材とした、フラッシング水処理用フィルタ。